ANDREW THOMSON

Andrew Thomson

国際弁護士/コメンテーター
Andrew Thomson(アンドリュー・トムソン)

生年月日
1961年生まれ

出身地
オーストラリア

言語
英語(母国語)、日本語(読み書き可)、中国語(北京語)

CAREER

地元メルボルン大学を卒業後、慶應義塾大学に留学。
オーストラリア連邦議会議員を経て、スポーツ観光省大臣、国会条約審査委員長など要職を歴任。
担当大臣、首相補佐官として2000年のシドニーオリンピック開催準備を先導した。
のちに米国ジョージタウン大学にて法学を学び、弁護士資格を取得。
国際弁護士としてアメリカ、サウジアラビア、シンガポール、中国等で通商関連の法務に携わる。
現在は福岡に自身の法律事務所を開設し、日本国内でも弁護士として活躍する一方で、
九州の歴史・文化に魅了され、2018年にはオーストラリアで九州文化を紹介した著書「Bridge to the Gods」を出版。
ニュース番組でアジア関連ニュースの解説を行うなど、知日家として知られる。
同氏は父親で、世界的に知られる著名ゴルファーでもあるピーター・トムソンの影響で
ゴルフコースの設計も手掛けており、かねてより日本ゴルフ協会の役員も務めている。
現在はゴルフ専門季刊誌「Choice」(ゴルフダイジェスト)で
国内の隠れ家的なゴルフコースを紹介するページを担当するなど、幅広く活躍中。
母国語のほか、日本語、中国語を自由に操り、会話レベルのアラビア語も話す。

TV SHOW & NEWS

  • 「ワイドスクランブル」(2019年/テレビ朝日)

BOOK

  • Bridge to the Gods – Tales from Kyushu(2018年/Ryan Publishing, Australia)