George Chakiris

George Chakiris

George Chakiris(ジョージ・チャキリス)

生年月日
1932年9月16日生まれ

出身地
米国オハイオ州ノーウッド

出身地
米国オハイオ州ノーウッド

CAREER

幼い頃は父親の仕事の都合でフロリダ、アリゾナにて生活。
ティーンエイジャーよりカリフォルニア州ロング・ビーチへ移住。
高校時代からダンサーを志し、卒業後にデパートで働きながらダンススクールでダンスを習得。
『ショウほど素敵な商売はない』、
『ホワイト・クリスマス』、
『紳士は金髪がお好き』などの映画にコーラスダンサーとして出演。

その後、1958年の舞台『ウエストサイドストーリー』英国ツアーのメインキャストとしてジェット団のリフ役に抜擢され、更に1960年の映画版オーディションではシャーク団のベルナルド役に大抜擢。
1962年には同作品でゴールデングローブ賞ならびにアカデミー助演男優賞を受賞。
一躍世界的スターの仲間入りを果たす。
その後もミュージカルにとどまらない幅広い分野の作品に多数出演して活躍。

80年代後半は、アメリカの大ヒットTVドラマ『ダラス』やその他の人気TVシリーズにも出演。
日本でもNHKスペシャルドラマ『日本の面影』(主演・小泉八雲役)や、
舞台『白蝶記』(主演・ピンカートン役)などに出演するなど、大変な親日家としても知られている。
映画評論家の故・小森和子氏、TVプロデューサーで演出家の石井ふく子氏、翻訳家の戸田奈津子氏 他との親交も深い。

2006年には長年趣味として自宅ガレージで創作を続けてきたジュエリーを商品化すべく、自身のデザインによるジュエリーブランド 『George Chakiris Collection』 を立ち上げ、主に米国、日本にて販売を開始。ハンドメイドにこだわったその美しい
デザインとクオリティの高さで米国でも高い評価を受けている。
2011年11月15日には、長年の功績からハリウッドのチャイニーズ・シアター前に手形と足形を残した。
ハリウッドスターとしての一線を退いた今もなお、アメリカ映画界の重鎮として映画・演劇関連のイベントや式典に招待されている。